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【1人暮らし】引っ越しの準備が出来なくても最低限揃えておきたいもの【体験談】

全然準備ができないまま、引っ越しの当日を迎えた経験ってあるでしょうか?

つい先日、何もかも不揃いのまま新居に引っ越し、なかなか買い出しにも行けなかったので地道にAmazonや楽天で必要な物を揃えていく日々を送っていました。

そんな生活を送る日々で見えてきた、引っ越し初日から最低限これがあれば何とかなると感じたものをいくつか紹介しようと思います。

生活する上であって当たり前だと思っていた「もの」のありがたみを再確認できました。

1.寝具

敷布団、掛け布団、枕の3点があればとりあえず大丈夫です。

一時的とはいえ、ミニマリストのような生活をしていると、布団がかつて無いほど頼れる存在に思えました。

暖は取れるし、固いフローリングから逃してくれる居場所にもなるのです。

案外、寝る場所があるだけで幸せなのかもしれません。

2.カーテン

昔、TV番組の黄金伝説でやっていたスケルトンハウスで生活するという企画がありました。

詳しい内容は忘れてしまいましたが、当時小学生だった自分はスケルトン生活をしている芸能人を観て無邪気に笑っていたことを覚えています。

そして、同時に考えていました。自分にはこんな生活をする状況が訪れることは無いだろうと。

やがて時が経ち、カーテンが無い暮らしをしていると思い出したのです。スケルトン生活を。

別に覗きにくる人もいなければ、スケルトンハウスで暮らしているわけでも無いのに全然落ち着きません。

約20年越しにスケルトン生活をしていた彼らに共感することができました。

窓に段ボールを立てかけてみたり、カーテンレールにトイレットペーパーを吊るしたりして、どうにか誤魔化そうとしましたがほぼ無駄な努力です。

自分のプライバシーな空間が守られない生活は地獄みたいでした。

ということで、入居するまでに余裕を持ってカーテンは用意しておきましょう。

3.トイレットペーパー

人生で迎えたくない局面ランキング第6位といえば…

そうです…。

トイレに駆け込んだ時、トイレットペーパーが無いことです。

ただ生きているだけで、トイレで用を足す機会は必ず訪れます。

そんな時、拭くための紙が無いという絶望感を味わないためにも、トイレットペーパーは引っ越し初日から必須です。

また、トイレットペーパーはティッシュや雑巾の代わりに使えたりして、汎用性が高かったです。

 

4.ゴミ袋

引っ越し作業をしていると、やたらとゴミが出ます。

荷解きで出るゴミを適当に置いていると、片付けているのか散らかしているのか意味不明な状況に陥ってしまいます。

とりあえずゴミをまとめておけるゴミ袋は大切だと思いました。

5.フェイスタオル

いくら汎用性が高いトイレットペーパーでも、お風呂上がりのベチャベチャな体を拭くには心許ないです。

そこは布の出番です。

今までは習慣的に思考停止で大きなバスタオルを使っていましたが、意外とフェイスタオルでも濡れた髪や体を拭き切れることがわかりました。

今後も無駄に髪を伸ばしたりしないと思うので、自宅で大きなバスタオルを使うことは無くなりそうです。

干すときに場所を取らず、収納もかさばらない、そして充分に水分を拭き取れるフェイスタオルがタオル界で最強の存在でしょう。

6.身だしなみを整える道具

生活の準備が済んでなくても、世間は待ってくれません。

出勤にしろ、出かける時にしろ身だしなみを整えなくてはならないので、そのための道具は手放せないです。

7.照明

照明が無いと、太陽が昇ったら目を覚まし、日が沈んだら眠るという規則正しすぎる生活を送る羽目になります。

一晩だけiPhoneの明かりを頼りに暮らしてみましたが、一瞬で限界が訪れました。

暗闇の中では、自分がいかに無力であるか思い知ることができてよかったです。

最低限の「もの」で生活してみて

引っ越しから5日間くらいは、本当に最低限のものだけで生活していました。

洗濯機や冷蔵庫がなくても普通に生活できますが、やはりあったほうが便利でストレスも少ないです。

ただ、あれもこれも一気に揃えるよりは、本当に必要なものを厳選しながら買い足していく方が後悔がなさそうですね。

引っ越し初日からだんだん快適になっていく生活が、それはそれで楽しかったりもします。

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