宿泊記

【登別温泉 花鐘亭はなや】ブログ宿泊記 落ち着いた時間を過ごせる宿

2021年3月16日

北海道で温泉といえば、全国的にも有名な登別温泉

ということで先日、「登別温泉 花鐘亭はなや」に宿泊してきました。

花鐘亭はなやの客室は全部で21部屋!

多くのホテル、旅館がある登別温泉の中で1番小さな宿です。小さいからこそ落ち着いた時間を過ごせる魅力的な宿でした。

ところで、小さめの宿に到着して車を停めるとき、駐車場がわかりづらくてテンパることってありませんか?(自分だけだったりして笑)

安心してください。花鐘亭はなやではスタッフさんがしっかりと駐車場に誘導してくれますよ。

では、さっそく宿泊記書いていこうと思います。

花鐘亭はなやの立地

チェックインの前に花鐘亭はなやの立地について確認しておきます。

花鐘亭はなや 立地

マップを見るとわかる通り、花鐘亭は登別温泉の手前側に位置しています。

登別温泉の有名な観光地である「地獄谷」まで徒歩で行こうとすると約20分かかります。温泉街に行くのも徒歩で10分ほど。また、行きは緩やかに登りになっているので、歩くとまあまあしんどいです。

なので、観光や買い物はチェックイン前に済ませておくことをおすすめします。

花鐘亭はなやの宿泊プランと料金

今回、予約したのは"白老牛三昧会席プラン"。2人で4万円ちょっとでした。

それなりの値段なので期待もしてしまいます。

花鐘亭はなやの客室

hanaya room

ロビーでのチェックインを済ませて、仲居さんが案内してくれたのは「かたくり」という名前のついた洋室ツインルームです。2020年4月にリニューアルされたばかりで綺麗な客室でした。

ダイソンの空気清浄機があったり、設備も新しいのでテンションが上がります。

ちなみに最上階(4階)のエグゼクティブフロアにあります。

この部屋にはカプセル式のコーヒーマシンがあります。また冷蔵庫の瓶ビールやワインは無料でいただくことができました。別で飲み物を注文しなくても充分な量かもしれません。

noboribetu pudding

さらに冷蔵庫には「のぼりべつ とろ〜りプリン」なるプリンもありました。

こちらのプリンは「のぼりべつ酪農館」で製造されていて、買うとしたら1個350円します。

宿泊のサービスでご当地スイーツを食べることができて嬉しいです。(プリンが美味しすぎて一瞬で瓶が空になりました)

「かたくり」はこじんまりした部屋ですが、新しく清潔感がありシャワールームも付いているので充分ゆっくりできる空間です。

花鐘亭はなやの温泉

脱衣場、浴場の写真については公式サイトをご覧ください。

脱衣場にはハンドタオルとフェイスタオルが備え付けてあって、部屋からタオルを持ち出さなくて済むので便利です。

実際大浴場に入ってみると、ある程度わかっていても「小さっ!?」と思ってしまいました。笑

洗い場は4カ所でコンパクトな内湯と露天風呂があります。他の宿泊者がいるとやはり少し気を使いました。それでも貸切状態になるタイミングもあったので温泉を満喫することができます。

ちなみに、花鐘亭はなやの温泉は登別でも珍しい源泉かけ流し100%!

入れる泉質は硫黄泉のみで、コンパクトではありますが素晴らしいですね。温泉のありがたみが段違い。

hanaya-view

お風呂上がりには立派な中庭を眺めながら一休みできます。

ロビーにはフリードリンクコーナーがあるので、そこでゆっくりするのもあり。

花鐘亭はなやの食事

夕食

花鐘亭はなやの夕食は部屋食で、チェックイン時に決めた時間に合わせて食事を用意していただけます。

hanaya dinner

最初に運ばれてきた料理です。

白老牛三昧会席なので、白老牛のすき焼き鍋と陶板焼きをまとめて味わうことができます。

南瓜うどんです。白老牛のあとにさっぱりさせてくれる味付けでした。

きたあかりの揚げ出し。シンプルだけど相当美味しいです。

Rainbow trout sashimi

追加で注文できる虹鱒の刺身です。サーモン好きにはたまりません。笑

白老牛の握り寿司とお吸い物です。これくらいの量が絶妙でした。

hanaya desert

最後にデザートです。はなやの文字入りで綺麗な盛り付けです。

以上が今回の夕食でした。部屋食ということで食事処に移動する必要が無いですし、周りに気を遣わず食事を楽しめます。

量と味付けも申し分ありませんでした。満足です。

朝食

夕食は部屋食でしたが、朝食は1階の会食場に移動していただきます。

hanaya breakfast

hanaya breakfast 2

鍋の中身は湯豆腐です。

焼きたての卵焼きとウインナーを運んできてくれました。

ご飯はお櫃で用意してくれます。サラダやヨーグルト、飲み物はミニバイキングから選んでとってくる形です。

朝食では、食事の終わり頃に食べてみた特製のクロワッサンがとても美味しかったです。食事の初めに食べていたら無限に食べていたかもしれません。びっくりしました。笑

まとめ

今まで登別温泉では食事は二の次で温泉を楽しむものだと思っていました。

しかし、花鐘亭はなやは食事の面でも夕食、朝食ともに本当に満足できます。旅行サイトの口コミでの高評価も納得です。もちろん小さいながらも温泉だって素晴らしいです。

先にも紹介したように花鐘亭はなやは登別温泉の手前に位置していて、温泉街に行くには徒歩で10分ほどかかります。

なので、観光をしっかり楽しみたいというより温泉でゆっくりくつろぎたい方向けの宿だと思います。

ぜひまた訪れたくなるオススメの宿、花鐘亭はなやでした。

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